溺れるナイフ11巻ネタバレかも。

溺れるナイフ11巻ネタバレかも。

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ハルヒです!

引き続き「溺れるナイフ」を紹介していきます!

☆溺れるナイフ映画化☆

2016年の秋に小松菜奈と菅田将暉主演で映画が決まっています
ハルヒは菅田将暉が超好きなので嬉しいですが・・
映画を見る前に絶対漫画で見ておいた方がいいですよ!

一気読み、超おすすめです♪

>>「溺れるナイフ」読む♪

☆以降、ネタバレ含みます☆

 

溺れるナイフ11巻

ストーリーが一気に動き出した9巻、10巻

11巻はちょっと休憩的なw

コウはおじいさんの葬式で会った、

コウのお母さんの腹違いの妹の息子(ややこしい、、ちょっとわからんw)、桜司(おうじ)がほとんど主役の巻です

なんとなくコウと同じような雰囲気の桜司

長谷川家に取り入った母親の薫に連れられ、

桜司は長谷川家に入る事になります。

コウを敵視する桜司は何度もコウに向かっていきます

コウを敵視する桜司でしたが、神さんの海で遊んでいるコウを見ると

何か不思議な気持ちを感じてしまいました。。 同調・・

コウもコウで桜司にたいして同じような気持ちを抱いていました

自分をリンチした高校生を呼び出していた火つけ祭り

桜司を自分と間違えて高校生は桜司をボコボコに

それを見たコウは、桜司が自分と重なり自分が殴られている気分になったようで

高校生を返り討ちにします

2人の距離がぐっと縮まってきました

そして、、長谷川家に取り入るため母親に裏切られたことを知った桜司は

あの海でまた不思議な感覚に襲われて溺れてしまいます。

そこにまたしても助けにくるコウ。

「しょーもない しがらみなんぞ飛び越えたとこにおりたいもんじゃの」

と桜司にいいました。

桜司にとってこの言葉は刺さりますね〜

そして、あれだけコウを敵視していましたが

一転してコウについてまわるようになりました。

2人は偶然ドラマのCMに出ている夏芽をみると
大笑いし始めるコウ

夏芽のことをきらいだと桜司に、俺も大嫌いじゃ!と言うコウ

学校でも夏芽と目も合わせないコウに違和感を感じた桜司は

「兄ぃはあのアイドルくずれが犯られたこと責任感じちょるんけ?母親重ねちょるんけ?」

とコウに言い放ちました

「兄ぃらしくないわ」

「すべてを飛び越えた存在でおりたいもんじゃの」とあの時桜司に言ったコウ。

そんな存在でいてほしいと思う桜司でした。

2人はふざけて暴走族のバイクを盗み走り出します

道ばたを歩いているカップルをひこうとすると、それが大友と夏芽

暴走族に追われ逃げ道を失うと、海に突っ込み吹き飛んだ2人。

その時、桜司はコウの瞳に夏芽がうつっていました

そんなコウに

「俺が兄ぃを焚き付ける役じゃあ したら俺はその火を一番近くで見れるけぇ」

と桜司が言った所で11巻は終わりです!

ちょっとストーリー休憩と思われた11巻でしたが、私的にはすごい桜司に心くすぐられる感じでした

何でもない巻じゃなくてこれからのストーリーにとても重要になりそうだったので

2度見w

それでは12巻に続きます〜

溺れるナイフ一気に読む♪

 

 

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